【3・4】それぞれのバロメーター・その1(体脂肪率とか)

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普段、僕はsixpadによるエクササイズのあと、「体組成計」というものを使って自分の体をチェックしています。一昔前は、スポーツジムに行かないと測れなかった数値も、今ではお茶の間でわかるようになりました。それでは早速、日々図っている項目の意味を紐解いてみましょう。

愛用しているのは、タニタのRD-903

sixpadを買ってから、このタニタの体組成計を買いました。というのも、sixpadだけでエクササイズの効果を測れるものと期待していたのですが、間違えて新しいバージョンを買っていなかったからです。

結果的には、この体組成計を買ってよかったと思っています。いろんな項目が手軽に測れて、いつも使っているiPhoneにデータをストックできるから。このサイトに貼ってある数値表は、RD-903によって測った数値をiPhoneから出しています。

それぞれの数値の意味を解説します

いつも見慣れた項目から、「なんだこれ?」といったものまで並んでいます。実際、僕もこれを購入するまで知らなかったものもいくつかあります。

体脂肪率

これはたぶん皆さんが知っている、おなじみの体脂肪率です。ダイエットをしている最中の方であれば、これが上下するたびに一喜一憂するやつですね。でもこの体脂肪というやつは、低けりゃOK! というわけではなさそうです。

<体脂肪の機能>
★活動エネルギー源の確保
★体温の平準化
★皮膚の潤いを確保
★ボディラインをなめらかにする
★ホルモンの働きを正常にする

以上のように、結構重要な役割があるようです。

でも、ご存知のようにこれが高いとデブというだけでなく、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の原因にもつながってくるのです。人にはそれぞれ「適切な体脂肪率」というのがあるそうなので、そこを目指していきます。ちなみに僕は現状維持が良いようです。

内臓脂肪レベル

注目されてからだいぶ経った感もある「メタボリックシンドローム」。内臓脂肪の測定によってメタボリックシンドロームを予防することが可能なわけですが、ちゃんと測るにはCTスキャンを使わなければならないそうです。

ですが、この体重計(体組成計)では独自の技術により、体脂肪のリスクレベルを推定することができるとのこと。細かい数字は出てきませんが、レベル値を把握することでメタボリック予防につなげられるようです。

筋肉量・筋肉量スコア

筋肉量が減ると、それに伴ってエネルギー消費が減るために、脂肪が蓄積しやすくなるだけでなく、いろんな病気の原因にもなってくるそうです。この体組成計では「筋肉量スコア」という、身長に対してどのくらいの筋肉があるかを9段階で示したバロメーターを表示していますが、とても把握しやすいものになっています。

ほぼ毎日測っている数値に一つひとつには、いろんな意味や機能があることがわかってきました。ですが、まだたくさんあるので、数回に分けて書いていきたいと思います。

3日目

2017年 6月 1日
時刻 22:35
体重 63.40kg
BMI 20.5
体脂肪率 15.50%
筋肉量 50.80kg
筋肉スコア -1
筋質点数 55
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 56.2%
基礎代謝量 1470.0kcal
体内年齢 32歳

4日目

2017年 6月 2日
時刻 23:16
体重 63.60kg
BMI 20.5
体脂肪率 16.10%
筋肉量 50.60kg
筋肉スコア -1
筋質点数 54
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.6%
基礎代謝量 1464.0kcal
体内年齢 33歳

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