【85・86】結果を出すための、相手との距離の縮め方・1

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「1」、としてみましたが、このシリーズがいつまで続くか保障できません(笑)。その上でやってみようかと思います。20年前の自分に教えたかったこととして「初めての相手にお近づきになる方法」を。

どんなシチュエーションにも対応できる(かな…)

人は、何かを売るとき(営業するとき)や、大切な彼女とのデートのとき、大事な話をスムーズにしかも短時間で聞かなければならないときなど、生きているだけでさまざまな「初めてのこと」に遭遇します。

初めてあなたと話す相手がとても社交的で、トークがとても軽快で、そしてとても可愛いければ(あるいはカッコよければ)会話も弾むのでしょうが。世の中、そんなに上手くいくはずがありません。

「まったくしゃべらない相手」「鬼の形相のような人(意外と優しいかもしれない)」「逆に一度話し出すとトークが止まらない人」など、なかなか手強い人もいます。まあこのような人はレアケースなので、いきなりこの人たちを想定した内容にするのはやめておきます。

あなたの目の前にいるのは、ごく普通の人。でも初対面。

まさか「いきなり結論」じゃないですよね

確かに欧米系の人たちは、結論を先に述べた方が礼儀のなるのかもしれません。でもここは日本。日本のコミュニケーションスタイルがあります。営業の場合であれば「これ買いますか?」、初デートの場合は「こんにちは、先日はどうも。ところでチューしませんか?」というやつです。

いやいやいや、

いきなり買わないし、
会って2回目(もしくは初対面)の相手とチューします???

たぶん、5分以内に破綻します。
では、どんな話し方で攻略しましょうか。

初対面の人と「同じこと」があるって、なんだか嬉しいと思いませんか?

例えば、

「あれっ? ◯◯さんも◯◯町出身なんですか?」
「へー ◯◯さんも弟がいるんだ?」
「え、◯◯さんも猫を飼っているんですねー」

などと、ちょっとしたことでも『自分と同じ』って嬉しいと思いませんか。たぶんどの人も、「自分との共通点」が見つかると、お互い”嬉しい”ということになるはずです。つまり、初対面の人と心の距離が近くなったように感じることができるのです。

この不思議な法則を使って会話を進めていくと、思いのほか弾むことが多いです。だって会話の起点が共通点からですから、二人を阻むものは何もありません。

できるだけ相手の話を聞き、自分との共通点を早い段階で見つけるようにしてください。「すごい共通点」である必要はありません。どんなに小さいことでも構わないのです。とにかくきっかけを探し出すこと。

また、初対面の人との話題でよく上がるのは、趣味、出身地、などなど。とにかく質問して共通点を見つけようとします。そうすると、仮に共通点がなかなかなかったとしても、「あなたに興味を持っています」という意思が相手に伝わり、心の距離がグッと縮まることもよくあります。ですから、もう初対面なんて怖くありませんよ!


85日目 2017/10/26

2017年 10月 26日
時刻 23:53
体重 62.95kg
BMI 20.3
体脂肪率 15.70%
筋肉量 50.30kg
筋肉スコア -2
筋質点数 66
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.7%
基礎代謝量 1455.0kcal
体内年齢 32歳

86日目 2017/10/30

2017年 10月 30日
時刻 23:08
体重 63.50kg
BMI 20.5
体脂肪率 15.70%
筋肉量 50.75kg
筋肉スコア -1
筋質点数 66
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 56.0%
基礎代謝量 1468.0kcal
体内年齢 32歳