【83・84】小春日和という言葉はこの時期に使うらしい

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今日はいい天気でしたね。たぶん全国的に(月月曜日なんで、忙しくて全国の天気予報まではチェックしてなかったです)。連休もまあまあ天気は良かったですが、今日は雲ひとつなくまさに小春日和。でも、お気付きのようにもちろん今は「春」ではありません。

小春日和、という言葉はこの時期に使うのよ

クイズ番組に出てきそうな四字熟語ネタでもありますが、「春」というイメージに引っ張られて、いつの時期の晴れた日なのか使い所に困る人もいるんじゃなかろうかと思います。

小春日和の由来

小春日和とは、晩秋から初冬にかけた暖かく穏やかな晴天のこと。移動性高気圧に覆われるなどで発生する晴れ間を指します。ちなみに、文学的な観点では冬の季語となるようです。

「小春」は、昔の中国の旧暦で10月のことを言ったものらしいですね。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれるようになったようですよ。新暦では11月ごろですな。10月23日ごろから12月22日ごろが旧暦10月に当たるため、冬とも捉えられたようです。

昔の人は本当に風流ですね。

世界各国で「小春日和」は?

四季のある国でもそれぞれ呼び名はあるみたい。ですが、【春】ではないそうです。

インディアン・サマー
北米(元はニューイングランド)では同様の気候を「インディアン・サマー」と呼びます。

バービエ・レータ
ロシアでは同様の気候を「バービエ・レータ(婦人の夏)」と呼びます。ただしロシアの国土はめちゃくちゃ広いため、小春日和の期間もエリアごとにバラバラのようですね。

その他、ヨーロッパ地方では「老婦人の夏」、イギリスでは「聖マルタンの夏」と呼ばれています。なんか共通点が見えてきましたね。

世界の小春日和は、人と夏の組み合わせが多い

探せばいろいろ出てくるのかもしれませんが、日本以外の国は「夏」なんですねー。これには、世界各国の春は寒くて過ごしにくいエリアがほとんどで、夏が過ごしやすいという理由があるからだそうな。

何にしても、今日のような絶好の洗濯日和を逃さない手はありませんね。


83日目 2017/10/25 (24)

2017年 10月 25(24)日
時刻 00:00
体重 63.75kg
BMI 20.6
体脂肪率 16.30%
筋肉量 50.50kg
筋肉スコア -1
筋質点数 68
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.2%
基礎代謝量 1464.0kcal
体内年齢 33歳

84日目 2017/10/25

2017年 10月 25日
時刻 22:34
体重 64.05kg
BMI 20.7
体脂肪率 16.30%
筋肉量 50.80kg
筋肉スコア -1
筋質点数 64
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.5%
基礎代謝量 1472.0kcal
体内年齢 33歳