【81・82】地方都市でクルマを買わないことを選択した結果浮いた金額

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地方都市に移り住んで早2年半。ここは「区」があるような大きい街ではないため、便利な私鉄やバスが頻繁に走っているわけではありません。でも、僕はクルマを購入することなく、生活をエンジョイすることができています。なぜなら、遠出をしなくても休日を過ごせるから。僕の周りには「遠い場所に出かけないと、遊んでるっていう感覚がない」と言う人が多いのですが、近場に楽しみを見つけた方が貯金はできると思うんですがねぇ〜。

元々、東京生活が長かったため、日常の習慣だっていまだに東京仕様です

東京から転勤してきた当初、会社の後輩の女の子たちに「◯◯さん(僕の名前)、クルマは何買うんですか!? やっぱり◯◯さんなら外車かなー」と、僕のライフスタイルを勝手に想像されていました。そして、「こっちで女の子と付き合うなら、クルマのグレードは重要ですよ。軽(自動車)や社用車クラスは論外!」とのこと。それ言うなら、今の僕はクルマすら買ってないので「圏外」ですよ笑。

まあこんな感じで、転勤当初は地方都市の「洗礼」というやつを浴びていたのですが、元からあった以下のような習慣・考え方によって、彼女たちの淡い期待を打ち砕きました。今では誰も僕のクルマ所有に期待していません。

★遠いスーパーマーケットなんかには行かず、近場で済ます
★公共交通機関をうまく使う(あと、愛車の自転車もね!)
★駐車場は高い! と信じ込んでいる

若い人たちは、郊外のコスコ(日本名・コストコ)に行ってお買い物をするのが、楽しいようですが、僕はチャリンコで行けるところに安くて美味しい野菜や魚が買えるスーパーがあるのを知っています。

あと、そもそもうちの会社自体、マイカー通勤は厳禁なんです。だから会社の近くに住んでいるのですが、会社はターミナル駅に近いので、必然的に「家は繁華街の近く」になります。

つまり、タクシーさえ走っていればそんなに困らないし、仮にクルマを持っていても土日しか乗らない。いや、土日ですら使うかどうか怪しいもんです。「使わないものは買わない」の原則に従っていることも、僕がクルマを買わない要因の一つですね。買うときは、ウチの会社を辞めるときかな。

じゃあこの1年で一体いくら浮いたのか?

浮いた、という表現が適切がどうかわかりませんが、「クルマを持つことで1年間にかかる諸経費」をザザッと計算すれば見えてきそうですね。購入時にかかる費用ではなく、毎年かかる費用を出してみたいと思います。

車種は何にしようかなー。1.8リットルくらいの手頃な国産車で、4WDはあった方がいいかな、ということで僕の「クルマ仮想購入」は、今話題のスバル。インプレッサにしてみました。1.8がなかったので1.6です(税金にはあんまり影響しない模様)。

【思いつく経費を並べてみました】

★自動車税(この場合、1.5L〜2.0Lに相当する)3万9500円
★自動車重量税(1.3tとする)8200円
★自賠責保険(強制保険)料 1万5110円
★ガス代満タン時(50L × 132円)6600円 これを1ヶ月に2回と仮定すると 15万8400円
★任意保険(設定が細かすぎて相場が立てにくいが、40代はまあまあ安め) 7万円
★駐車場(地方なので安めに設定)5000円 6万円

ここまでの合計で 35万1210円

さらに、車をローンで買ったとする。
車両価格が大体200万円くらいとして3年で返済。金利を1.9%とすると、5万4338円(ボーナス月の返済額は7万1563円)ボーナスを年2回とした場合、68万6506円。

え、1年間に100万円以上も払うの?

あんまり乗らないのに??

今回、改めてクルマはぜいたく品ということがわかりました。クルマを買ってドライブを楽しむためには、僕にはもう少しお金が必要なようです。。。


81日目 2017/10/18 (17)

2017年 10月 18 (17)日
時刻 00:23
体重 63.00kg
BMI 20.3
体脂肪率 16.20%
筋肉量 50.00kg
筋肉スコア -2
筋質点数 64
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.70kg
体水分率 55.0%
基礎代謝量 1447.0kcal
体内年齢 33歳

82日目 2017/10/18

2017年 10月 18日
時刻 21:21
体重 63.40kg
BMI 20.5
体脂肪率 16.30%
筋肉量 50.30kg
筋肉スコア -2
筋質点数 62
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.1%
基礎代謝量 1456.0kcal
体内年齢 33歳