【71・72】世界に目を向ける時代になってきた

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日本の中のこと、身の回りのことだけでも大変だというのに、今日はユーラシア大陸のお話です。近年、経済的に注目されてきたのはBrics(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ。南アフリカを加えていいのか不明です、すいません)や、東南アジア。東南アジアは前回僕のブログで登場した70代の大先輩もおっしゃっておられたように(リンク)成長真っ只中だが、最近では中央アジアが熱いらしいのですよ。

カザフスタンって知ってますか?

さらには、大陸横断鉄道って聞いたことがありますか? たぶん中学や高校の地理の授業の時間で聞いたことがあるはずなんですが、世代によっては知らないのかもしれません。位置は、簡単に言うとロシアの南、インドの北、中国の西です。周りはウズベキスタンやタジキスタン、トルクメニスタンなど「〜〜スタン」な名前の国に囲まれています。

この地図でいうと、ちょうど真ん中がカザフスタンです。本当にアジアの中央にありますね。

最近、中国はこの大陸横断鉄道というインフラに目を付け、経済圏構想を推し進めているようです。約3年前に習近平氏が提唱した経済圏構想「一帯一路」は、いわば現代のシルクロードということなのでしょう。他にもカザフスタンの石油資源にも投資しているなどで、そのエリアをグイグイと広げていっているようです。

僕が学生の頃、カザフスタンは肥沃な穀倉地帯だと学びました。つまり、だだっ広い畑の国だと教わったんです。ですが、中国の巨大な投資によって街が立ち上がり産業が生まれているようです。中国の国内が冷え切っているのは日本と同じみたいですが、「外にどんどん出て行ってガンガン稼ごうぜ!」というマインドは日本とは違うような印象を受けました。

華僑と鎖国

別に「これが正解!」というのはないとは思います。でも、「稼げない」と文句を言いながら日々過ごしているのと「 未来に投資しよう!」というのでは、後者のほうがキラキラしている気がします。それこそ昔に習った歴史に登場する「華僑」と「鎖国」のように、歴史は繰り返されるのかもしれなません。未来を作るのは歴史ではなく自分の意志なんですよね。

シルクロードだけでなく、「どこにでも行ってやる!」という意志が未来を拓くのだと思います。

中国の目的はどこにあるのか僕はわかりませんが、中央アジアを超えれば見えてくるのはヨーロッパ。その玄関口となるポーランドには、中国による巨大なショッピングモール(中国商城)が出現したそうです。しかも価格破壊という革命とともに。その社長は30代と非常に若いことにも注目しなければなりません。

たぶん、日本人は日本で生きていく上でとても苦労しなければならないと思います。それはざっくり言うと、国が老朽化しているためにその修繕費を僕たちの給料からどんどん引かれているからです。もちろん、毎日を生きていくために毎日やるべきことをするべきですが、同時に「違う角度から違う未来を考える」ことも毎日の日課にするべきだと強く感じています。

中国のビジネスパーソンは、家族を祖国に置いてでも外国で働くことを「家族を守る」と考えているようです(もちろん全員ではありませんが)。家族を守るために、家族のそばに自分の身を置くことはとても大事ですが、「なんとなく転勤はいやだ」はもはや現代においてはナンセンスだと思います。「何を守りたいのか」「そのためにどうするのか」、よく考えれば、今日これからするべき行動は変わってくることでしょう。


71日目 2017/09/17

2017年 9月 17日
時刻 22:19
体重 63.00kg
BMI 20.3
体脂肪率 14.90%
筋肉量 50.80kg
筋肉スコア -1
筋質点数 61
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 56.8%
基礎代謝量 1469.0kcal
体内年齢 31歳

72日目 2017/09/27

2017年 9月 27日
時刻 20:32
体重 64.15kg
BMI 20.7
体脂肪率 16.10%
筋肉量 51.00kg
筋肉スコア -1
筋質点数 55
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.7%
基礎代謝量 1478.0kcal
体内年齢 33歳