【41・42】カミナリと上手に付き合うコツ

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ちょっと前のお天気ニュースで、洪水になっただの床上浸水だのと悪い天気が続いているようですが、東京の二子玉川で開催する予定だった花火大会の日の豪雨+カミナリというニュースも衝撃的でした。

そこで、自分への備忘録も兼ねて「カミナリとの付き合い」について書いておきます。

昔習ったことは、結構死に近いそうな…

ご自身の年齢にもよりますが、昔、小学校とかで「カミナリが鳴ったら、近くの建物の軒先に避難しよう」や「なるべく金属のもの(時計やアクセサリーなど)は外そう」と教えられた記憶があると存じます。ですが、近年の実験では「体から金属を外そうがそのままだろうが、カミナリが落ちることに変わりはない」そうです。これまで、カミナリは金属に向かって落ちるのかと思っていましたが、そうではないんですね〜。

日本では「地震・雷・火事・オヤジ」ということで、雷は命に関わるとても危険な自然現象です。

近くでカミナリが鳴り、雨が降ったとしても建物の軒先で雨宿りをしないで「電線の下にいる」ほうが落雷から身を守るという視点では有効だそう(ただし雨に濡れてしまうが…)。この理由としては、仮に電線に落雷したあとはその電気が電柱を伝って地中に流れ込むから。

対する建物の軒先では、建物に落ちたあと電気は建物の外壁を伝って地中に流れ込むため、外壁に近いところにいると巻き添えを食ってしまう可能性があるからです。ちなみに外壁を伝う電気はキャンプファイアーの火の粉みたいに飛び散るような動きをすることもあるようですね。

あと、カミナリの範囲は10km〜15kmに及ぶそうで、カミナリの音が遠ざかっても油断しちゃダメなんです。

楽しいはずのBBQでカミナリに遭遇したら?

まだまだBBQを楽しめるシーズン。でも、いつどこで落雷と鉢合わせになってしまうかわからないので、これだけは覚えておきましょう。

「木には、近づくな」

これで大丈夫です。木は避雷針代わりになるため、バンバン落ちます。ではどこにいればいいのでしょう? 東屋と呼ばれる小屋みたいな場所でしょうか? それとも原っぱ??

答えは、木から4メートル以上離れた場所で、木の頂上から約45度の角度にある場所です。図にしてみると、こんな感じでしょうか。

黄色と黒のラインが交わる辺りが正解です。ザーザー雨が降っていたらビッショビショになるかもしれまでんが、感電して黒コゲになるよりかはマシ。ぜひ試してみてくださいね!

あ、あとカミナリを迎える体制もあります

カミナリから身を守る方法として、いくつかルールがあります。

  1. 脚をくっつけてしゃがむ
  2. その時かかとを少し浮かす
  3. 耳をふさぐ

以上です。耳をふさぐのは、万一カミナリが落ちた場合に出る大きな音に備えるということです。何キロも先に落ちた音でさえあんなにデカいんですから、自分の鼓膜は自分で守ってください。

これで少しかかとを浮かせば完璧です!


41日目 2017/07/23

2017年 7月 23日
時刻 14:21
体重 63.50kg
BMI 20.5
体脂肪率 15.50%
筋肉量 50.85kg
筋肉スコア -1
筋質点数 62
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 56.2%
基礎代謝量 1472.0kcal
体内年齢 32歳

42日目 2017/07/25

2017年 7月 25日
時刻 07:23
体重 62.60kg
BMI 20.2
体脂肪率 15.30%
筋肉量 50.25kg
筋肉スコア -2
筋質点数 62
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 56.1%
基礎代謝量 1453.0kcal
体内年齢 32歳