【59・60】70代の元気な先輩に海外で働く事を勧められた

シェアする

最近、少し前に東南アジアへ旅行したんですが、その行きの飛行機で隣の席になった70代の人生の「先輩」といろいろ話したんです(僕はなぜだか昔から、一人旅をすると年配の人たちからすぐに話しかけられるのです)。

カンボジア・アンコールワット遺跡。ラピュタのイメージの参考にしたと言われています。

その「先輩」はスマートフォンを使いこなし、ツイッターでいろんな国の人たちとつながっているのだと、いろんな画面を見せてくれました。その人はたしか70代前半ということで、以下のような人たちと同年代なはずです。

  • タモリさん 72歳
  • ビートたけしさん 70歳
  • 吉永小百合さん 72歳
  • 高田純次さん 70歳
  • 北大路欣也さん 74歳
  • 泉ピン子さん 70歳

尊敬している大先輩、高田純次さんももう70代だったんですねー。相変わらず若いな…。

僕の親もこの世代よりちょっと上なんですが、機内で出会った「先輩たち」はとてもフットワークが軽くて近代的(失礼!)でした。人は年齢でひとまとめにすべきではないですね。

どんな話の流れから「海外で働けば?」に至ったか忘れてしまったんですが、たしか僕が東南アジアに旅行することを言ったら、「ああ今は東南アジアならどこでも元気があるからな」ということだったかと思います。

一番びっくりした70代からの予期せぬ発言とは

こんなことを言ったらもしかしたら偏見になってしまうかもしれないんですが、隣の席にいらっしゃった「先輩」が話したことの中で僕が一番びっくりしたのは、

「このままいけば、日本はもう廃れていくだけだからな」

と、ずいぶんとあっさりしていたことでした。この年代の方々はたしか戦前戦中にお生まれになった人たちのはず。中には「今の日本はオレたちが作ったんだっ!」と語気を強める方も多いはず。と僕はそう考えていたんですが…。

「旅先の出会いだし」と思って、僕は聞いてみたんです。「失礼ですが、僕はみなさんのような先輩方が今の日本を作ったんだというプライドでいっぱいなんだと思っていましたが、違うんですか?」と。

何事も、ニュートラルが肝心

そうしましたら、その「先輩」は笑って答えてくれました。「そういう人たちはオレたちの年代に多いかもしれないが、オレたちは「何を今さら」と思っているよ。だって世界中を歩いて自分の目で現実を見れば、それが正解じゃない? 明らかに日本よりも東南アジアのほうが活気がある。たしかに仕事はガサツだけどさぁ」

あと、こうも話してくださいました。

「物事は客観的に見なきゃいけないね。あとは自分の心をリセットすること。情熱と信念は大切だが、バランス悪いと間違えちゃうよ」

「オレたちはもう情熱がないけど、君はまだ若いんだから海外でガンガン仕事してみなさいよ!」と言って、その「情熱のない先輩」は意気揚々と東南アジアのアイランドリゾートに行く飛行機に乗り換えて行きました。

ベトナム・ホーチミンシティ。ここは、来るたびに街が劇的に変化している事に驚かされます。

働けるなら、どこで働いてもいい時代

最近、僕はそう思います。特にインターネットが出現してから仕事のやり方、方法、求められるものはとても変わりました。そろそろ言葉の壁も取り払われ、さらに視野は広げる必要が出てくるでしょう。もしかしたら僕だけでなくいろんな日本人が香港に席を置きながら、ベトナムの現場で汗をかいているスタイルが主流になるかもしれません。

僕は飽きっぽいほうなので、いろんな国をぐるぐるしながら稼げたらいいなぁ、と思っています。東南アジアに限らず、いろんな場所へ。

これはUS・ラスベガス郊外。天気の良い西海岸も素敵です!


59日目 2017/08/24

2017年 8月 24日
時刻 22:31
体重 63.85kg
BMI 20.6
体脂肪率 14.80%
筋肉量 51.60kg
筋肉スコア -1
筋質点数 56
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 57.3%
基礎代謝量 1493.0kcal
体内年齢 31歳

60日目 2017/08/25

2017年 8月 25日
時刻 23:33
体重 63.80kg
BMI 20.6
体脂肪率 14.70%
筋肉量 51.60kg
筋肉スコア -1
筋質点数 55
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 57.3%
基礎代謝量 1493.0kcal
体内年齢 31歳