【25・26】なかなか未来が見えてこない現代のためのお金のお勉強

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未来なんて、有能な占い師でさえも見ることなんてできません(たぶん)。もちろん、僕はsixpadによるエクササイズを始めたばかりなので、そりゃ簡単に「腹筋が6コに割れた未来」なんて見えてきませんが、ここで書かせていただく「未来」はエクササイズの結果ではありません。

なんとなく知っていましたが、若者(20代くらい?)は結構具体的に未来に失望しちゃっているんですね。どういうことかというと、こんな記事を最近読んだから知っているんです。

すっ…少なっ!!

たしかに、今20代として生き抜いている人たちは「失われた●●年」という時代しか知らないんだと思うけど、それにしても10年後の予想年収が430万円だとは…。これって高いの? 低いの??

勝手に想像しているのは35歳くらい(4大卒の3年後を25歳くらいと仮定し、その10年後ということになると35くらい)で、その予想年収が400万円超えたあたりとすると、手取りでは320万円〜330万円くらいになりますか。適当な計算ではございますが、手取り額は支給額面の約80%と思っておけばいいと思います。

なぜ引かれるか、の理由は大丈夫ですよね。日本国民には納税の義務があり、基本的には所得税(給与というものによって財産(所得)が増えたから課税〜!)と、住民税(住んでいる(もっと言えば、「生きている」から)課税〜!)が持っていかれます。でも、我々の大事な手取りを脅かしているのは保険ではないでしょうか。

保険料は、恐ろしいことに毎年微増しているんですよ

保険は少なくとも、健康保険・雇用保険・厚生年金保険が差し引かれ、40歳を超えると介護保険も引かれてしまいます。前述の健康保険・雇用保険・厚生年金保険は、いわゆる「社会保険」のうちの3つに相当しておりまして、あともう一つの労災保険だけは事業主(つまり会社ですね)が払うので、雇われている人たちは引かれることはありません。

ここで、「あれ? うちの会社って社会保険とかあったっけ?」とか「オレ、サラリーマンやっているけど、自分で国民年金払っているよ★」なんて人はいませんか? 思い当たる方は要注意。すぐに転職したほうがいいかもしれません。

というのも、社会保険4つ(健康・労災・厚生年金・雇用)は、ほとんどの会社(法人)に加入義務があると思ってOKだからです。もちろん、「社会保険・加入義務」とかで調べればい〜〜っぱい難しいサイトが出てくると思います。法律が決めていることなので、いろいろと細かいルールに乗っ取らなければいけませんが、基本的に「株式会社★★★★」といった企業に勤められている方ならば加入しているはずです。

「あれ? 私は「試用期間」だから社会保険ナシねって言われました」という人もアウトです。いや、むしろその会社の社長がアウトですね。試用期間とか関係ありません

脱線ついでに、社会保険(4つ)の話をもう少し…

上記のような会社を世間では「ブラック企業」と呼んでいると思いますが、なぜこのような「未加入」になる場合があるのでしょうか。

答えは簡単です。保険料は従業員(サラリーマン・サラリーウーマン)の給料からいただくだけでなく、会社も負担しなければならないからです。「今までの腕とコネでベンチャー立ち上げたった〜!」という明日が見えなくて資金も潤沢ではない会社は危険です。「仕事が増えたから社員雇った。でも社会保険がコストを押し上げるから払いたくない…」あるいは「払ってなくてもバレねーだろ」と思っている会社さんは少なくないと思います(じゃなければ、こんなのは問題にならないはず。火の無い所に煙は立たぬ!)。

一応「将来、年金がもらえること」前提で話を進めますが、厚生年金を払い続けた人の方が国民年金の人よりも、もらえる額は多いです(今のところ)。

今回はお金の話ということもあって若干ヒートアップし、脱線しまくりの内容になってしまいましたが、筋力的だけでなくいろんな意味でマッチョになることを書いてみようと思いました。

25日目 2017/06/30

2017年 6月 30日
時刻 7:38
体重 63.15kg
BMI 20.4
体脂肪率 15.70%
筋肉量 50.45kg
筋肉スコア -1
筋質点数 64
内臓脂肪レベル 6.5
推定骨量 2.80kg
体水分率 55.8%
基礎代謝量 1459.0kcal
体内年齢 32歳

26日目 2017/07/2

2017年 7月 2日
時刻 9:40
体重 62.95kg
BMI 20.3
体脂肪率 16.20%
筋肉量 50.00kg
筋肉スコア -2
筋質点数 64
内臓脂肪レベル 7.0
推定骨量 2.70kg
体水分率 55.2%
基礎代謝量 1447.0kcal
体内年齢 33歳