海外のホテルに関する、衝撃的な映像を発見した

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海外に住む友人から、「◯◯(僕の名前です)、ちょっとこれを観てくれないか? エキサイティングだろう〜笑」とメッセージがありました。眠いなぁもう… と思いながら観たんですが、結構興味深かったのでご紹介します。全編英語なんですが、多分単語を拾い聞きしながら観るだけでも意味はわかると思います。それではどうぞ!

君たちはブランドに恥じない仕事をしているのか?

この映像の題名は「See Which Hotels Were Caught Not Changing Bedsheets for New Guests」となっているので、日本語でいうと「どのホテルが新しいお客さんのためにベッドシーツを変えてないか、見てみよう!」ということになります。

なんとも大胆で、ワクワクするようなテーマじゃありませんかっ!(最初「観てみろよ!」って言われた時は、何のこっちゃと乗り気ではありませんでしたが笑) さすが外国のジョークはシャレが効いているなぁ。

まず、ホテルでは本当に新しいシーツに交換されているのか。それを特殊なスプレーとそれに反応するブラックライトを使って実験してみましょう、といったことを言っています。

「I slept here(ここで寝たよ)」という文字が型抜きされたシートをシーツに当ててスプレーをかけ、そこにライトを当てて、でき栄えを確認しています。これで「交換前の証拠シーツ」ができ上がりです。

仕掛け人が新しいお客さんとしてホテルにチェックインしました。さて、ベッドシーツはどうだったのか。衝撃シーンその1は、映像の 約1分29秒から観ることができます。その結果を確認した後に、マネージャーとお部屋係を呼んで話を聞くわけです。「おたくのホテルはベッドシーツを毎回取り替えているの?」と。

もちろん返事は「もちろん」「ちゃんと替えましたよ」と言ってくるのですが、証拠を突きつけられてみんな反撃もできないというわけなんです。

次は場所を変えて、アメリカではわりと有名なチェーン店系ホテルにやってきました。実験をした結果、ここでもシーツは取り替えられていないことが判明。グレードの高いホテルならばどうかという実験は、2分45秒あたりから始まります。ベッドシーツだけでなく、ピローケース(まくらカバー)も実験の対象となりました。

適当な仕事っていつかはバレてしまうんですね。この映像の英語がわからなくても「Yuck(不潔)」という文字が鮮明に確認できるシーツを見て、ホテルのマネージャーたちの言葉を失う様子が手に取るようにわかるはずです。

手抜き仕事はいつかバレる

この映像と同じようなことをテーマにしたものを見つけました。バスルームとトイレです。

こちらも暴露検証の方法は同じです。「トイレやお風呂はちゃんと掃除してくれてるの?」という内容であることはすぐにご理解いただけるかと。こっちも結構衝撃的ですね。

高い宿泊費を払って、ホテルの非日常的な風景に「わぁー!」っと胸をときめかせるんですよ。特にリゾートエリアのホテルでは。それなのに、もしあなたが泊まるホテルがこんなんだったら…。

日本のホテルがこのような手抜きサービスでないことを切に願います。また、世の中のユーチュバーたちはファミレスで営業妨害した映像を垂れ流すのではなく、こういう社会に役立つようなゴシップを企画したほうがいいんじゃないかなと思いました。